合併後の資金調達に関するお知らせ
2010.06.21
(以下、平成22年6月18日 プロスペクト・リート投資法人「日本賃貸住宅投資法人とプロスペクト・リート投資法人の合併後の資金調達に関するお知らせ」より)
プロスペクト・リート投資法人
日本賃貸住宅投資法人(以下「JRH」といいます。)による本日付「資金の借入及び借入金の返済(一部期限前弁済)に関するお知らせ」及びプロスペクト・リート投資法人(以下「PRI」といいます。)による本日付「資金の借入れ(借換え)に関するお知らせ」にてお知らせしましたとおり、JRHとPRIは、両投資法人の合併(以下「本合併」といいます。)につき、JRH及びPRIの全ての取引金融機関よりご承認頂くとともに、本合併後の新投資法人としての資金調達(以下「リファイナンス」といいます。)につき、取引金融機関との間で合意致しました。これにより、両投資法人の取引金融機関からのご支援を受け、JRH及びPRI共に長期の借入期間による有担保借入れの実施を行う予定です。具体的には、平成22年6月22日に返済期日が到来するJRHの有担保借入金については全額期間3年の有担保借入れによるリファイナンスを行います。また、PRIの有担保借入金については、信託受託者住友信託銀行株式会社(不動産市場安定化ファンド口)(以下「不動産市場安定化ファンド」といいます。)からの借入金9,880百万円(借入時残高10,000百万円)を、平成22年6月30日を払込期日とし、スポンサー会社を中心とした引受先に対するJRHによる第三者割当増資5,000百万円(詳しくは平成22年3月26日付プレスリリース「第三者割当による新投資口発行に関するお知らせ」をご参照ください。)及び今般新規に調達する期間3年及び4年の有担保借入金合計4,880百万円により平成22年7月2日に全額期限前返済することを予定しており、また、不動産市場安定化ファンドからの借入金以外の借入金残高24,390百万円のうち約87.7%に相当する21,388百万円についても、両投資法人の取引金融機関からのご支援を受け、平成22年6月30日付で期間3年又は4年の有担保借入れにより期限前にリファイナンスを行う予定です。
JRH及びPRIは、今回のリファイナンス及び、本年6月30日を払込期日とするスポンサー会社を中心とした引受先に対するJRHの第三者割当増資の実施により、本合併後の新投資法人の財務内容の安定化に向け大きく前進することができるものと考えております。
本合併及び本合併の前提条件の詳細につきましては、平成22年3月26日付プレスリリース「日本賃貸住宅投資法人とプロスペクト・リート投資法人の合併契約締結に関するお知らせ」をご参照ください。
本合併後の財務内容の改善及び成長戦略の概要は、下記のとおりです。
※詳しい情報は、プロスペクト・リート投資法人のhttp://www.prospect-reit.co.jp/dl/news/2010-0618-02.pdfをご覧下さい。
プロスペクト・リート投資法人
日本賃貸住宅投資法人とプロスペクト・リート投資法人の合併後の資金調達に関するお知らせ
日本賃貸住宅投資法人(以下「JRH」といいます。)による本日付「資金の借入及び借入金の返済(一部期限前弁済)に関するお知らせ」及びプロスペクト・リート投資法人(以下「PRI」といいます。)による本日付「資金の借入れ(借換え)に関するお知らせ」にてお知らせしましたとおり、JRHとPRIは、両投資法人の合併(以下「本合併」といいます。)につき、JRH及びPRIの全ての取引金融機関よりご承認頂くとともに、本合併後の新投資法人としての資金調達(以下「リファイナンス」といいます。)につき、取引金融機関との間で合意致しました。これにより、両投資法人の取引金融機関からのご支援を受け、JRH及びPRI共に長期の借入期間による有担保借入れの実施を行う予定です。具体的には、平成22年6月22日に返済期日が到来するJRHの有担保借入金については全額期間3年の有担保借入れによるリファイナンスを行います。また、PRIの有担保借入金については、信託受託者住友信託銀行株式会社(不動産市場安定化ファンド口)(以下「不動産市場安定化ファンド」といいます。)からの借入金9,880百万円(借入時残高10,000百万円)を、平成22年6月30日を払込期日とし、スポンサー会社を中心とした引受先に対するJRHによる第三者割当増資5,000百万円(詳しくは平成22年3月26日付プレスリリース「第三者割当による新投資口発行に関するお知らせ」をご参照ください。)及び今般新規に調達する期間3年及び4年の有担保借入金合計4,880百万円により平成22年7月2日に全額期限前返済することを予定しており、また、不動産市場安定化ファンドからの借入金以外の借入金残高24,390百万円のうち約87.7%に相当する21,388百万円についても、両投資法人の取引金融機関からのご支援を受け、平成22年6月30日付で期間3年又は4年の有担保借入れにより期限前にリファイナンスを行う予定です。JRH及びPRIは、今回のリファイナンス及び、本年6月30日を払込期日とするスポンサー会社を中心とした引受先に対するJRHの第三者割当増資の実施により、本合併後の新投資法人の財務内容の安定化に向け大きく前進することができるものと考えております。
本合併及び本合併の前提条件の詳細につきましては、平成22年3月26日付プレスリリース「日本賃貸住宅投資法人とプロスペクト・リート投資法人の合併契約締結に関するお知らせ」をご参照ください。
本合併後の財務内容の改善及び成長戦略の概要は、下記のとおりです。
記
JRH及びPRIにとって、本合併は、両投資法人のリファイナンス等に伴い、財務内容が大幅に安定すると共に、より質の高いポートフォリオを構築して、今後の成長を展望し得る強固な基盤となるという点において、極めて有意義なものであると考えております。1.財務内容の改善
今回のリファイナンスにより本合併後の新投資法人の財務内容は大きく改善します。※詳しい情報は、プロスペクト・リート投資法人のhttp://www.prospect-reit.co.jp/dl/news/2010-0618-02.pdfをご覧下さい。




