予想修正
2010.05.06
(以下、平成22年4月30日 ジャパン・シングルレジデンス投資法人「平成22年7月期(第10期)運用状況の予想の修正のお知らせ」より)
ジャパン・シングルレジデンス投資法人
ジャパン・シングルレジデンス投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は、平成22年3月17日 付で公表いたしました平成22年7月期(第10期:平成22年2月1日~平成22年7月31日)の運用状況の 予想について、下記のとおり修正することを決定しましたのでお知らせいたします。
(注1) 予想期末発行済投資口数 56,111口
(注2) 上記は現時点での運用状況の予想であり、実際の営業収益、経常利益、当期純利益及び1口
当たり分配金は変動する可能性があります。
(注3) 金額は単位未満の数値を切り捨て、百分率は小数点第2位以下を四捨五入しております。
入期限の延長を行いましたが、その期限延長に際し、支払利息及び融資手数料を合わせた金融コスト負 担が当初の想定を大幅に上回ってしまったことにより平成22年3月15日付で公表した運用状況の予想 数値の修正を行うものです。前回発表予想(A)と今回修正予想(B)において、経常利益が82百万円減 少致しました要因につきましては、営業外費用における支払利息と融資手数料を合わせた金融コストが、 628百円から717百万円へ、89百万円増加することが見込まれるものです。
本投資法人は支払利息と融資手数料を含めた金融コストの負担が重く、経常利益を大きく毀損させる 原因となっておりますことから、本投資法人及びジャパン・シングルレジデンス・アセットマネジメント 株式会社(以下「資産運用会社」といいます。)におきましては、引き続き、上場の維持を図るべく、投資法人の与信力を高め、これら金融コストを減少させるために、企業再編なども含めた様々な方策につ いて検討を行っております。
本投資法人及び資産運用会社と致しましては、今般の事態を真摯に受け止めており、これを解決する ための様々な方策の検討を一層加速させ、一日でも早く皆様にお伝えできるよう努力しておりますが、 現時点では、平成22年5月末を一つの目処として、当該検討の進捗状況を投資主の皆様にご報告させて 頂きたく考えております。
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ジャパン・シングルレジデンス投資法人
平成22年7月期(第10期)運用状況の予想の修正のお知らせ
ジャパン・シングルレジデンス投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は、平成22年3月17日 付で公表いたしました平成22年7月期(第10期:平成22年2月1日~平成22年7月31日)の運用状況の 予想について、下記のとおり修正することを決定しましたのでお知らせいたします。 記
1.平成22年7月期(第10期)の運用状況の予想数値の修正
| 営業収益 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | 1口当たり 分配金 | 1口当たり 利益超過 分配金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想 (A) | 1,776百万円 | 718百万円 | 43百万円 | 42百万円 | 750円 | - |
| 今回修正予想 (B) | 1,778百万円 | 726百万円 | △39百万円 | △40百万円 | 0円 | - |
| 増減額(B-A) | 2百万円 | 7百万円 | △82百万円 | △82百万円 | △750円 | - |
| 増減率 | 0.1% | 1.1% | - | - | - | ー |
(注2) 上記は現時点での運用状況の予想であり、実際の営業収益、経常利益、当期純利益及び1口
当たり分配金は変動する可能性があります。
(注3) 金額は単位未満の数値を切り捨て、百分率は小数点第2位以下を四捨五入しております。
2.修正の理由
平成22年3月末及び平成22年4月末において、本投資法人の既存借入金の借入期限到来に伴い、借入期限の延長を行いましたが、その期限延長に際し、支払利息及び融資手数料を合わせた金融コスト負 担が当初の想定を大幅に上回ってしまったことにより平成22年3月15日付で公表した運用状況の予想 数値の修正を行うものです。前回発表予想(A)と今回修正予想(B)において、経常利益が82百万円減 少致しました要因につきましては、営業外費用における支払利息と融資手数料を合わせた金融コストが、 628百円から717百万円へ、89百万円増加することが見込まれるものです。
3.今後の対応策
今回の運用状況の見直しの結果、平成22年7月期の当期純利益及び一口当たりの分配金に大きな影響を与える結果となり、投資主の皆様には、誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げる次第でございます。本投資法人は支払利息と融資手数料を含めた金融コストの負担が重く、経常利益を大きく毀損させる 原因となっておりますことから、本投資法人及びジャパン・シングルレジデンス・アセットマネジメント 株式会社(以下「資産運用会社」といいます。)におきましては、引き続き、上場の維持を図るべく、投資法人の与信力を高め、これら金融コストを減少させるために、企業再編なども含めた様々な方策につ いて検討を行っております。
本投資法人及び資産運用会社と致しましては、今般の事態を真摯に受け止めており、これを解決する ための様々な方策の検討を一層加速させ、一日でも早く皆様にお伝えできるよう努力しておりますが、 現時点では、平成22年5月末を一つの目処として、当該検討の進捗状況を投資主の皆様にご報告させて 頂きたく考えております。
以上
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