合併による1口に満たない端数投資口の処理
2010.03.10
(以下、平成22年3月9日 日本リテールファンド投資法人「合併による1口に満たない端数投資口の処理に関するお知らせ」より)
日本リテールファンド投資法人
平成22年3月1日に成立した本投資法人とラサール ジャパン投資法人(以下、LJRと言います。)との合併(以下、本合併と言います。)に伴い、LJRの投資主に対してLJRの投資口1口につき本投資法人の投資口1.18口を割り当てたことにより、交付すべき投資口の口数に1 口未満の端数が生じております。当該1口未満の端数投資口については、法律の規定に基づきこれを市場において行う取引により売却し、売却により得られた代金を、端数の生じた投資主に対し、その端数に応じて交付いたします。
該当する投資主の皆様に対しては、別途郵送にて交付金額、交付方法等についてお知らせし、平成22年5月中旬を目途に支払を開始する予定です。
(ご参考)
なお、割当は平成22年2月28日(日曜日)が基準日ですが、当日は投資主名簿等管理人の休業日であるため、実質的には、平成22年2月26日(金曜日)が基準日となります。基準日時点のLJR 投資主名簿に記載される投資主(すなわち、平成22年2月23日の権利付き最終取引日にLJR 投資口を保有していた投資主)に、本合併に伴う割当交付を受ける権利が生じました。平成22年3月1日付で実施されたJRF 投資口の分割および本合併の結果、本投資法人の発行済総投資口数は1,688,198口となり、このうち一部端数投資口に該当する部分が市場で売却される予定です。
■ 基準日時点にLJRの投資口を1口保有していた場合
→ 平成22年3月1日以降、本投資法人の投資口数を1.18口保有することとなります。
:この1 口未満の0.18口分を端数投資口分の交付金としてお支払いいたします。
■ 基準日時点にLJR の投資口を100口保有していた場合
→ 平成22年3月1日以降、本投資法人の投資口数を118口保有することとなります。
:この場合は、1口未満の端数が出ないので端数投資口の売却手続きは行われません。
なお、複数の証券会社の口座にてLJR投資口を保有していた場合には、名寄せされた合計の口数に応じ端数投資口の処理を行います。各証券会社口座の端数投資口を合算した口数が1口以上ある場合、その1口については、「ほふり」(株式会社証券保管振替機構)により、最も保有投資口数の多い証券会社口座に振り当てられ、残余の端数投資口は1口未満の端数として処理いたします。
※詳しい情報は、日本リテールファンド投資法人のhttp://www.jrf-reit.com/upd/ir_news/pdf/1003091715311535.pdfをご覧下さい。
日本リテールファンド投資法人
合併による1口に満たない端数投資口の処理に関するお知らせ
平成22年3月1日に成立した本投資法人とラサール ジャパン投資法人(以下、LJRと言います。)との合併(以下、本合併と言います。)に伴い、LJRの投資主に対してLJRの投資口1口につき本投資法人の投資口1.18口を割り当てたことにより、交付すべき投資口の口数に1 口未満の端数が生じております。当該1口未満の端数投資口については、法律の規定に基づきこれを市場において行う取引により売却し、売却により得られた代金を、端数の生じた投資主に対し、その端数に応じて交付いたします。該当する投資主の皆様に対しては、別途郵送にて交付金額、交付方法等についてお知らせし、平成22年5月中旬を目途に支払を開始する予定です。
(ご参考)
投資口の割当について
本合併により、LJRの投資口1口に対して、JRFの投資口1.18口を割当交付いたしました。なお、割当は平成22年2月28日(日曜日)が基準日ですが、当日は投資主名簿等管理人の休業日であるため、実質的には、平成22年2月26日(金曜日)が基準日となります。基準日時点のLJR 投資主名簿に記載される投資主(すなわち、平成22年2月23日の権利付き最終取引日にLJR 投資口を保有していた投資主)に、本合併に伴う割当交付を受ける権利が生じました。平成22年3月1日付で実施されたJRF 投資口の分割および本合併の結果、本投資法人の発行済総投資口数は1,688,198口となり、このうち一部端数投資口に該当する部分が市場で売却される予定です。
割当投資口の計算方法
(計算式:LJR 保有投資口数×1.18=合併・分割後のJRF 保有投資口数)■ 基準日時点にLJRの投資口を1口保有していた場合
→ 平成22年3月1日以降、本投資法人の投資口数を1.18口保有することとなります。
:この1 口未満の0.18口分を端数投資口分の交付金としてお支払いいたします。
■ 基準日時点にLJR の投資口を100口保有していた場合
→ 平成22年3月1日以降、本投資法人の投資口数を118口保有することとなります。
:この場合は、1口未満の端数が出ないので端数投資口の売却手続きは行われません。
なお、複数の証券会社の口座にてLJR投資口を保有していた場合には、名寄せされた合計の口数に応じ端数投資口の処理を行います。各証券会社口座の端数投資口を合算した口数が1口以上ある場合、その1口については、「ほふり」(株式会社証券保管振替機構)により、最も保有投資口数の多い証券会社口座に振り当てられ、残余の端数投資口は1口未満の端数として処理いたします。
以上
※詳しい情報は、日本リテールファンド投資法人のhttp://www.jrf-reit.com/upd/ir_news/pdf/1003091715311535.pdfをご覧下さい。




