格付変更
2010.01.14
(以下、平成22年1月13日 ケネディクス不動産投資法人「格付けの変更に関するお知らせ」より)
(変更後)
なお、上記格付けの定義等の詳細につきましては、JCR 宛ご照会願います。
・株式会社日本格付研究所(ウェブサイト):http://www.jcr.co.jp/
※詳しい情報は、ケネディクス不動産投資法人の「(参考)JCRニュースリリース」http://www.kdx-reit.com/cms/whats/20100113_154006ECQu.pdfをご覧下さい。
※本サイトでの詳しい情報は決算最新情報からご覧ください。
ケネディクス不動産投資法人 格付けの変更に関するお知らせ
ケネディクス不動産投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は、平成22年1月13日付で株式会社日本格付研究所(以下[JCR」といいます。)より、本投資法人の格付けを下記の通り変更した旨の発表がありましたので、お知らせいたします。記
1.格付け変更の内容
(変更前)| 格付機関 | 格付対象 | 格付け | 格付けの見通し |
|---|---|---|---|
| JCR | 長期優先債務格付 債権格付 発行登録予備格付 | A+ | ネガティブ |
(変更後)
| 格付機関 | 格付対象 | 格付け | 格付けの見通し |
|---|---|---|---|
| JCR | 長期優先債務格付 債権格付 発行登録予備格付 | A | 安定的 |
2.格付け変更の理由等
JCR の発表によると、「JCR では、これまで格付けの見通しを『ネガティブ』としていたが、鑑定評価額の下落傾向が依然として続いている。この結果、第9 期末時点で約185億円(対簿価比-8.3%)の含み損失が発生し、時価ベースのLTV は上昇傾向にある。よって、本投資法人の従来の格付け『A+』(見通し:ネガティブ)を1ノッチ格下げして『A』に変更することとするが、見通しについては一定の財務の柔軟性は維持されているものと判断し、『安定的』とした。」としています。なお、上記格付けの定義等の詳細につきましては、JCR 宛ご照会願います。
・株式会社日本格付研究所(ウェブサイト):http://www.jcr.co.jp/
3.本投資法人の今後の対応
本投資法人では、これまで通りメガバンク・信託銀行を中心とする金融機関との良好な関係を維持するとともに、保守的な有利子負債比率の維持等、保守的な運営を行っていく方針です。また、JCR に対しては、中規模オフィスビルを中心とした運用状況等について継続的に説明を実施します。以上
※詳しい情報は、ケネディクス不動産投資法人の「(参考)JCRニュースリリース」http://www.kdx-reit.com/cms/whats/20100113_154006ECQu.pdfをご覧下さい。
※本サイトでの詳しい情報は決算最新情報からご覧ください。




